化学流産から3か月。

11月に妊娠を告げられた時
手放しに喜べなかったのは
赤ちゃんが育たないかもしれない
予感があったのかも。


妊娠した実感もなく、結局赤ちゃんは大きくなってくれませんでした。

赤ちゃんらしき胎嚢が出てきた日。
あの日のショックと胎嚢を見たときの気持ち。
ずっと忘れない。
赤ちゃんになるはずだった袋。
埋葬してあげることがいいのかもしれないけど、
手放すことができなくて、お守りのように大切にしまっている。

あれから子宮を整え、もう一度凍結胚を移植するために
リュープリンで子宮をリセット。

今回、3回目の注射。


医師は、

子宮も小さくなってきて、
筋腫も小さくなってきているので
たまごを子宮に戻してあげることも
できると言っていたけど。


「すぐに戻す?それとも子宮を休ませて落ち着いてから赤ちゃんを戻す?」

と聞いてくれた。

「先生はどうした方がいいと思いますか?」


「リュープリンで子宮を休ませてから移植したら着床したんだから
今回も休ませた方がいいと思う」



私も、今の気持ちの落ち込み方と家のごたごたで
心に余裕がないので
3回目のリュープリンを注射してもらうことにしました。

今月落ち着いたら心にも余裕ができそうです。

今月にすることは
・家の契約、増税前に確定したい
・境界線の確定と確認申請
・境界線を工事する業者の確定


境界線を工事するのはハウスメーカーには荷が重いと判断。
建築関係のちゃんとした業者にお願いする方向で動いています。

安全を確保しつつ費用を抑える。

ハウスメーカーの工事も技術的に不安なうえに
費用が高い。
高すぎる

下手な工事でたくさん取られ、
挙句に再工事なんて最悪の事態を避けたい。

工事をしたけど隣人にいちゃもんを付けられて
あそこを直せ、ここを直せ、と言われるのも避けたい。

何を言ってくるかわからない自己中心的で威圧的な
隣人。

自分はえらい、すごい、尊敬しろ、敬え、そういうことを相手に求めているような人。
逆に、かわいそうな人だと思う。
知り合いも少ない、相手にしてくれる人も少ない、寂しい人なんだろうとだれもが思う。

本当にすごい人は、頭が下がっていて人柄も素晴らしい。
そういう人なら喜んで敬うけど、自分のすごさを自分でアピールし
人を困らせる人を尊敬などできないと思う。。

そんなことを細かくぐちぐちいう人間になっている私も
相手の土俵に立つのではなくちゃんと自分の足で立って
考えて判断できる人間に戻りたい。
今の自分はあまり好きではない。
自分を好きで誇りを持てるように過ごしていきたいので
ちゃんと自分を立て直さないと。
と、心に思う日々。
それがなかなか難しい。
今の気持ちをここに書き込ませてもらっていることで
心の生理を付けている部分もある。
見つめている部分もある。

書いていてネガティブなことが多いけど、
ちゃんとポジティブに戻って、元気に日記を書ける
そんな自分に早くなりたい

課題は少しずつクリアしています。

もう少しで家が建つ準備が整います。






本日の診察代
540円




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