こんにちわ



先日、着床前の検査の結果を聞きに行ってきました。

それから、約2か月。


色々考える時間ができました。


着床前スクリーニングを行うとわかってしまうこと

それは、受精卵が「男」か「女」かわかってしまうこと。

遺伝子の異常だけでなく、その卵の個性も決まってしまうということ。


「男女の産み分けをして、どっちができるのか楽しみに待つ」

ではなく

「男の子と女の子、どっちが欲しいですか?どっちの受精卵もあります」

ということ。


私たち夫婦が決める、男の子か女の子か。

そりゃ、今男の子がいるから
次は女の子が欲しいな~♪
って気持ちがあるけど。

今まで受精卵をおなかに戻しても
赤ちゃんが成長してくれなかった現実。

この受精卵を戻します!


と決めて、おなかに戻して赤ちゃんにならなかったら。。。。


男の子が欲しい!

と決めて、成長してくれなかったら?

次は女の子を戻します?

ってそんな簡単に言えない。


今まで漠然とした受精卵で、成長してみないと
どんな風に育つかわからなかった状態から

男の子女の子、個性を持つ1つの個人としてとらえている認識。

もし、この受精卵がちゃんと成長してくれなかったら


と思うと、怖い。


リアルに怖い。


もうすぐ受診日。

赤ちゃんを作る準備に入る。

心は複雑で怖い。


この受精卵たちが私のもとで育ってくれなかったら

その次の治療ができるだろうか。。。

命を考えるということ。

深くてつらいこと。





















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